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住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業

空家などのリフォーム支援を行います。

イラスト:住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業

平成27年度に国が創設した制度で、高齢者・障がい者・子育て世帯の居住の安定確保に向け、居住支援協議会等との連携の下、空家等を活用し一定の質が確保された賃貸住宅の供給を図るため、空家等の改修工事に対しての補助を行う事業です。

神戸市内でも、本事業を活用した住宅情報の登録・提供を行っています。

補助対象工事

  • バリアフリー改修工事
  • 耐震改修工事
  • 他用途から賃貸住宅に用途変更するための改修工事
  • 間取りの変更に係る工事
  • 対象住戸や共用部分に台所、水洗便所、収納設備、浴室を設置する工事
  • 遮音性・防音性の向上に係る工事
  • 断熱性・気密性の向上に係る工事
  • 防犯性の向上に係る工事
  • 照明や給湯器等の効率化に係る工事 等

補助の案件

補助対象となる物件は、次の全ての要件を満たすことが必要です。

住宅要件
  • 住戸の床面積は原則として25平方メートル以上
  • 住宅設備を有すること
  • 現行の耐震基準に適合していること
  • 一定のバリアフリー化がなされていること
入居対象者 一定の所得以下の高齢者世帯、障がい者等世帯、子育て世帯であって、現に住宅に困窮している世帯
上限月額家賃 102,000円(神戸市内) ※市町村ごとに上限月額家賃は、異なります。
管理期間 事業完了後10年間以上
住宅情報の登録 居住支援協議会に対し、対象住戸に係る情報を登録すること

など

補助率・補助限度額

補助率 1/3
補助限度額 50万円/戸(他用途から賃貸住宅に用途変更する場合、100万円/戸)

詳しくはこちらから

住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業 実施支援室 お問い合わせ TEL03-6214-5806 受付時間9:30~17:00(12:00~13:00は除く)月~金(祝日、年末年始除く)