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神戸市居住支援協議会 取り組み

平成28年度の取り組み

  1. 居住支援協議会総会の開催(3回実施)
  2. 高齢者等住宅確保要配慮者の賃貸住宅への円滑な入居を図る「こうべ賃貸住宅あんしん入居制度」の改善に向けた検討及び普及啓発

    制度の改善検討するために、事業者や他事例のヒアリング調査を行い課題の把握やメニュー等の検討を行った。
    また、県の住宅登録制度(ひょうごあんしん賃貸住宅)とのさらなる連携の実施

  3. 住宅確保要配慮者への住宅情報提供の充実

    住宅確保要配慮者への情報提供の充実を図るため「高齢者」「ひとり親(多子)」「外国人(留学生)」へのホームページにおける情報提供及び、さらなる充実の検討

  4. 利用可能な空き家の有効活用方策の実施・検討(JTI「マイホーム借上げ制度」の普及)
    • マイホームオーナーへの制度普及に向けた取り組み(現地相談会3回開催)
    • JTI協賛事業者の新規開拓と継続支援
    • JTI「マイホーム借上げ制度」市内協賛事業者 意見交換会の開催
  5. 「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」の一部事務実施

過去の取り組み

平成27年度の取り組み

  1. 居住支援協議会総会の開催(2回実施)
  2. 高齢者等住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居を図る「こうべ賃貸住宅あんしん入居制度」の普及に向けた取り組み
    • 制度の利用対象者の拡充
      平成27年10月15日から対象者を神戸市内の民間賃貸住宅に入居する方、または入居中の方から、神戸市内の賃貸住宅に入居する方、または入居中の方に拡充
    • サービス向上に向けた県の住宅登録制度(ひょうごあんしん賃貸住宅)との連携の実施
  3. 利用可能な空家の有効活用方策の実施・検討(JTI「マイホーム借上げ制度」の普及)
    • マイホームオーナーへの制度普及に向けた取り組み(現地相談会4回開催)
    • JTI協賛事業者の新規参入の開拓と継続支援
  4. 居住支援協議会ホームページのリニューアル

    神戸市居住支援協議会事業のさらなる普及・広報を行うためホームページを再構築した。

  5. 「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」の一部事務実施

    国土交通省が実施する「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」について
    ①住宅情報の登録等 ②住宅情報の提供 ③入居状況の確認の業務を連携して行う。

平成26年度の取り組み

  1. 居住支援協議会総会の開催(3回実施)
  2. 高齢者等住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居を図る「こうべ賃貸住宅あんしん入居制度」の創設・普及

    貸主及び借主の不安の解消に資する複数のサービスを提供する「こうべ賃貸住宅あんしん入居制度」を創設し、平成26年3月下旬にサービスを提供する事業者の募集・選定を行い、平成26年10月より制度の運営を開始した。
    また、制度の普及を図るため、市内の民間賃貸住宅オーナーや不動産団体、各区の地域包括支援センターなどへ周知・広報を行った。

  3. 住宅確保要配慮者の居住の安定のための住宅セーフティネット再構築に向けた検討調査

    住宅・福祉等を専門とする学識経験者等により構成するワーキンググループを計4回開催し、住宅セーフティネットにおいて市営住宅や民間賃貸住宅が果たすべき役割の再整理等を行うとともに、具体的な方策のあり方を検討した。

  4. 利用可能な空家の有効活用方策の実施・検討(JTI「マイホーム借上げ制度」の普及)

    協賛事業者と連携しながら、制度の普及に向けて以下の取り組みを行った。

    • マイホームオーナーへの制度普及に向けた取り組み(現地相談会8回開催)
    • 不動産団体への制度PR
    • JTI「マイホーム借上げ制度」市内協賛事業者 意見交換会の開催
  5. 平成26年度 居住支援連絡会議への出席

    居住支援の実施例として、鳥取県・京都市居住支援協議会と共に、パネリストとして当協議会の取組事例を紹介した。

  6. 住宅確保要配慮者の居住の安定確保のニーズ等に関する調査補助業務

    国における住宅確保要配慮者の居住の安定の取組に向けた基礎資料とするため、神戸市内における民間賃貸住宅物件の所有者及び居住者のニーズ等の把握のためのアンケート配布を行った。

平成25年度の取り組み

  1. 居住支援協議会総会の開催(3回実施)
  2. 先進地ヒアリング

    他都市において既に実施されている民間賃貸住宅等への入居円滑化やJTI「マイホーム借上げ制度」普及に係る様々な先進的な取り組みやその実施状況等を参考にするため、他団体・事業者等にヒアリング、打合せを行った。

  3. 高齢者等住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居を図る「こうべ賃貸住宅あんしん入居制度」の創設検討

    平成24年に当協議会で行った民間賃貸住宅の貸し手側の調査結果をふまえ、住宅確保要配慮者の民間入居を円滑化するため、要配慮者及び貸主の不安解消につながるサービスを提供する制度の検討を行い、「こうべ賃貸住宅あんしん入居制度」を創設した。

  4. 「住宅確保要配慮者の居住の安定のための住宅セーフティネットの再構築」に向けた民間賃貸住宅入居者調査

    民間賃貸と住宅確保要配慮者等をつなぐために必要な方策を検討するため、民間賃貸住宅の借り手側(入居者)の実態調査を行った。

  5. 利用可能な空家の有効活用方策の実施・検討(JTI「マイホーム借上げ制度」の普及)

    市場には流通していないが利用可能な空家の有効活用方策の検討の観点より、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)「マイホーム借上げ制度」の普及・制度利用の働きかけを行った。

    • 宅建業者への制度PRの実施
    • JTI協賛事業者拡大に向けた事業者補助の実施
    • 空家オーナーへの制度普及に向けた取り組み(現地相談会3回開催)

平成24年度の取り組み

  1. 居住支援協議会総会の開催(3回実施)
  2. 先進地ヒアリング

    他都市において既に実施されている高齢者の民賃入居に係る居住支援サービスの先進的な取り組みやその実施状況等を参考にするため、ヒアリングを行った。

    • 公益社団法人 かながわ住まいまちづくり協会「神奈川あんしんすまい保証制度」
    • 公益財団法人 東京都 防災・建築まちづくりセンター「あんしん居住制度」
  3. 民間賃貸マンション等実態調査

    住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への入居の円滑化を図るため、民間賃貸住宅の貸し手側(仲介業者)に対する調査を行った。

    • 民間賃貸住宅に関する不動産事業等へのアンケート
    • アンケートの中から抽出ヒアリング調査
  4. 利用可能な空家の有効活用方策の実施・検討(JTI「マイホーム借上げ制度」の普及)

    市場には流通していない利用可能な空家を有効活用するため、一般社団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)「マイホーム借上げ制度」の普及・制度利用に向けた働きかけを行った。

    • パンフレット配布
    • 空家オーナーへの制度普及に向けた取り組み(現地相談会1回開催)
    • 兵庫県宅地建物取引業協会と連携し、不動産会社やオーナーにPR

平成23年度の取り組み

  1. 居住支援協議会の設立

    神戸市居住支援協議会準備会での協議・検討を経て、神戸市居住支援協議会設立総会を開催した。

  2. 先進地視察及び全国居住支援協議会連絡会議への出席

    他都市において既に設立された居住支援協議会や居住支援に係る事業を行う行政又は民間事業者の先進した取り組みやその実施状況等を参考にするため、先進地の視察を行うとともに、全国居住支援協議会連絡会議に出席した。

  3. 民間空家住宅の有効活用によるセーフティネット構築調査

    住宅セーフティネットの再構築のため、既存制度の特徴と活用状況及び空家の現状を把握し、空家と住宅確保要配慮者等をつなぐ方策を検討するため、民間空家住宅の有効活用による住宅セーフティネット構築調査業務を実施した。

    • 空家を賃貸する際の各種関連制度について、制度の特徴及び事例調査
    • 実例状況調査
    • 空家の有効活用策の検討・立案
  4. 居住支援協議会ホームページの開設

    神戸市居住支援協議会に係る情報提供のためのHPを開設するため、HPの設計を行った。