ホーム > 神戸市居住支援協議会 取り組み

神戸市居住支援協議会 取り組み

平成30年度の取り組み

  1. 居住支援協議会総会の開催(2回実施)
  2. 新たな住宅セーフティネット制度の運用について
    • 外国人への対応を強化するため、神戸市居住支援協議会ホームページの改修
    • 高齢者の住み替えをサポートするアドバイザー派遣を試験的に行った
  3. 「神戸すまいのあんしん入居制度」の運用について

    既存サービスの見直し、拡充を検討するため、居住支援サービスのニーズに関するアンケート調査の実施

  4. 利用可能な空き家の有効活用方策の実施・検討(JTI「マイホーム借上げ制度」の普及)

    空き家セミナー・相談会での制度普及に向け、制度の説明やパンフレットの配布を行った

  5. 居住支援協議会のあり方検討
    • 高齢者の各相談窓口業務の明確化や連携強化を図るため、ヒアリング及び勉強会を行った
    • ヒアリング及び勉強会の結果から、相談体制の充実や適切な窓口への誘導のため、相談対応マニュアルを策定した

平成29年度の取り組み

  1. 居住支援協議会総会の開催(3回実施)
  2. 「神戸すまいのあんしん入居制度」の改善に向けた検討および普及啓発

    平成29年10月12日に制度利用対象者の拡大および、制度名称・サービス名称を変更した
    安定的なサービス提供を行うため、サービス事業者の追加を行った

  3. 住宅確保要配慮者への住宅情報提供の充実

    居住支援協議会会員所属団体等の居住支援団体のHPとの相互リンク

  4. 利用可能な空き家の有効活用方策の実施・検討(JTI「マイホーム借上げ制度」の普及)
    • マイホームオーナーへの制度普及に向けた取り組み(セミナー・相談会の実施)
    • JTI「マイホーム借上げ制度」市内協賛事業者 意見交換会の開催
  5. 新たな住宅セーフティネット制度に対応した居住支援事業の展開
  6. 新たな住宅セーフティネット制度の住宅登録の開始
  7. 市内のNPO法人を対象とした居住支援および生活支援の実施の有無に関するアンケート調査の実施
  8. 居住支援を実施している団体を対象としたヒアリング調査の実施
  9. 不動産事業者との連携強化・連携事業の立ち上げ検討

    (一社)兵庫県宅地建物取引業協会との勉強会の開催

平成28年度の取り組み

  1. 居住支援協議会総会の開催(3回実施)
  2. 高齢者等住宅確保要配慮者の賃貸住宅への円滑な入居を図る「こうべ賃貸住宅あんしん入居制度」の改善に向けた検討及び普及啓発

    制度の改善検討するために、事業者や他事例のヒアリング調査を行い課題の把握やメニュー等の検討を行った。
    また、県の住宅登録制度(ひょうごあんしん賃貸住宅)とのさらなる連携の実施

  3. 住宅確保要配慮者への住宅情報提供の充実

    住宅確保要配慮者への情報提供の充実を図るため「高齢者」「ひとり親(多子)」「外国人(留学生)」へのホームページにおける情報提供及び、さらなる充実の検討

  4. 利用可能な空き家の有効活用方策の実施・検討(JTI「マイホーム借上げ制度」の普及)
    • マイホームオーナーへの制度普及に向けた取り組み(現地相談会3回開催)
    • JTI協賛事業者の新規開拓と継続支援
    • JTI「マイホーム借上げ制度」市内協賛事業者 意見交換会の開催
  5. 「住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業」の一部事務実施